ぬるオタな日々 by 少恒星

アラフォー独身のぬるオタの日々戯言。

第3村再び

先月、第3村こと天浜線・天竜二俣駅を訪れたものの、緊急事態宣言の影響により転車台・鉄道歴史館の見学はできなかった。それが今月に入り緊急事態宣言が解除され、見学ツアーも再開したとのことで、再び第3村を訪れることにした。 www.tenhama.co.jp 遠州鉄…

静岡聖地巡礼記【三日目】(渚園・浜松・見付天神)

【前回の記事】 chusingura.hatenablog.jp 三日目の9月12日(日)。この日は朝からあいにくの雨模様。朝食バイキングをゆっくり味わったのち、ホテルをチェックアウト。最終日の巡礼に出る。

静岡聖地巡礼記【二日目(2)】(天浜線沿線・弁天島)

【前回の記事】 chusingura.hatenablog.jp 第3村こと天竜二俣駅をあとにし、天浜線に再び乗車。『ゆるキャン△』モードに戻して、ここからは各聖地を訪れる。 気賀駅に着くも、藤田屋の大判焼きは食べられず。 次に訪れたのは気賀駅。SEASON2第3話で、なでし…

静岡聖地巡礼記【二日目(1)】(第3村・天竜二俣駅)

【前回の記事】 chusingura.hatenablog.jp 硬券を買って第3村へ 二日目の9月11日(土)。いよいよ天浜線に乗って、第3村こと天竜二俣駅へ向かう。 『ゆるキャン△』のフリーきっぷは残念ながら完売していたが、第3村までの硬券が販売中だったので、これを買って…

静岡聖地巡礼記【一日目】(日本茶きみくら本店・『ゆるキャン△』ラッピングトレイン)

先日、遅めの夏期休暇が取れたので、それを利用して二泊三日の旅へ。緊急事態宣言下での旅行はどうかとも思ったが、しかし宿泊施設が休業しているわけでもなく、それに旅行すると言っても、いつもと変わらぬ一人旅。一年半近くも関東圏から出られていないも…

東京ドームへ野球観戦

1回目のワクチン接種から3週間後、2回目の接種も完了。副反応がどうなるか不安だったが、接種翌日に37.0℃の微熱と倦怠感が現れるも、身体が動けないほどではなく通常通り仕事に入り、翌々日にはそれらも引いてしまい、結局軽い反応で済んだ。せっかく買った…

最近見た映画の感想

タイトルのとおり、最近見た映画の感想を3本ほど。 『キネマの神様』(2021年・山田洋次監督) movies.shochiku.co.jp 当初は志村けん主演で制作予定だったが、既知の通り新型コロナ感染により逝去。その代役を、長年の盟友だった沢田研二が演じた。 志村け…

さようならオリンピック

テレビを付ければ、必ずと言っていいほど東京五輪だった日々が終わった。 今回の五輪にまつわるゴタゴタは、ありすぎるほどに語られたし、すでに周知のとおりなので、あえて触れるまでもなかろう。それらは五輪に抱いていた(わずかな)希望や期待を失わせる…

ワクチン接種(1回目)に行ってきた

テレビはすっかり東京五輪の中継で盛り上がる一方、東京都の新規感染者数は連日増え続け、とうとう過去最多を更新。同じ東京なのに、なぜ正反対のニュースが自分の目に飛び込んでくるのだろう。もはや五輪なんぞ、どこか遠い国か、パラレルワールドの東京で…

国立国会図書館へ行ってきた

先日、訳あって調べものの必要があり、国立国会図書館東京本館へ。関西館には一度行ったことがあったが、本館に来たのは今回が初めて。以前から興味のあった場所だったので、どんなところなのか少し楽しみでもあった。 www.ndl.go.jp 国会図書館へ入館 その…

角川武蔵野ミュージアム「今石洋之の世界」

6月20日は角川武蔵野ミュージアムの「今石洋之の世界」へ。 今石洋之監督といえば、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』『プロメア』などで知られる、トリガーを代表するアニメーター・アニメ監督。いずれも力技で観る者を圧倒させる、熱き魂のこもった…

『漁港の肉子ちゃん』感想

都内のシネコンが営業を再開し、それから『映画大好きポンポさん』が大絶賛の嵐だったり、1ヶ月遅れで『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』がようやく公開されたかと思ったら、そこへ『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が新バージョン公開に薄い本配布と新…

中古スマホに買い替えたが・・・

格安SIMに切り替えてから使っていたスマホ(ZenFone3 ZE552KL)が、最近まともに充電できなくなった。電源に繋いでも充電ランプがなかなか付かず、位置をいろいろ調節して、やっと繋がるという始末。どうやら接触不良らしい。いつも使っていた充電ケーブルは…

『スーパーカブ』の青春に惹かれる

今期も気づけば20本近くも新作テレビアニメをチェックしてしまっているが、そんな中で最も惹かれているのが『スーパーカブ』だ。 supercub-anime.com 最初は『ゆるキャン△』みたく、まんがタイムきらら系のゆるいアニメだろうと思っていたが、蓋を開ければ実…

緊急事態宣言発令前日に「アニメージュとジブリ展」へ行った話

もとより政治には何の期待もしていないが、今回はさすがに今までで一番政治に腹が立ったかもしれない。 文化施設休業すべきか 協力金2万円「香典のつもりか」 #新型肺炎 #新型コロナウイルス https://t.co/BZ4rO6h450 — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2…

シン・エヴァンゆるキャン△な日

先日4月10日(土)、東京ソラマチに行ってきた。お目当ては この『ゆるキャン△』展だったが、ちょうど同じ時期スカイツリーでは、 エヴァの「トウキョウスカイツリー計画」というコラボイベントが開催中。シン・エヴァを観てからエヴァ熱が再燃しており、せ…

『のんのんびより』ついに完結

世間はエヴァや『進撃の巨人』の完結で盛り上がっている最中、この作品もまた静かに完結を迎えた。 のんのんびより 16 (MFコミックス アライブシリーズ) 作者:あっと 発売日: 2021/03/23 メディア: Kindle版 のんのんびより にゃんぱすぼっくす [Blu-ray] 発…

【ネタバレ有り】『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を観た

『新世紀エヴァンゲリオン』が放送された当時、僕は14歳。まさに碇シンジと同い年だった。あちこちでタイトルは耳にしていたと思うが、当時はアニメに強い関心はなく、結局リアルタイムでは観ていない。ちゃんと作品に触れたのは二十歳を過ぎてから。初めて…

国立映画アーカイブで『魔女の宅急便』を観る

今や国民的人気を誇るスタジオジブリ映画の数々。だが、それらを公開当時、映画館で観たという人は果たしてどれくらいいるだろうか?近年の作品ならまだしも『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』といった初期作品ともなれば、だいぶ限られてくるでは…

串間努著「まぼろし万国博覧会」を読む

先日ヤフオクで串間努著「まぼろし万国博覧会」を手にした。 この本は1970年に大阪で開催された日本万国博覧会の全容を、当時の関係者の証言やアンケートの回答なども交え、その舞台裏に至るまで克明に迫った一冊である。原恵一監督が『クレヨンしんちゃん …

令和大仏こと、動く実物大ガンダムを見てきた

職場から有休消化のお達し*1があり、先日有休を取って「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」へ行ってきた。お目当てはもちろん「動く実物大ガンダム」。緊急事態宣言下ではあったが、平日の昼間なら人も少なかろうというわけで参ったわけだ。 まことしやかに「令和大…

ところざわサクラタウン訪問記 ~「クールジャパン」の拠点にふさわしいか~

先日、ところざわサクラタウンに行ってきた。お目当ては、EJアニメミュージアムで開催された「Newtype35周年 アニメ・クロニクル」だったが、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点として、ミュージアム以外にも様々な商業施設が展開されていると聞き、そ…

『アンナチュラル』『MIU404』一挙放送を視聴

新年1発目のブログ更新です。遅ればせながらあけましておめでとうございます。 さておき年末年始は、コロナ禍云々関係なく、例年通り家に引きこもっていたのだが、ちょうどその時期、TBSローカルで『アンナチュラル』と『MIU404』の一挙放送があり、以前から…

予想外の2020年。ウィズコロナ時代の気楽さと不安と

激動の2020年も間もなく終わる。 去年もただでさえいろんなことがあり、僕の人生の中でも忘れられない一年だと思っていたが、まさかそれを遙かに上回るような出来事が世界を襲うだなんて予想だにしなかった。世界は一変し、仕事もリモートワークが中心になり…

トレインホステル北斗星で、念願の個室寝台

ブルートレイン。かつては北から南まで日本中を走り、多くの鉄道少年たちが一度は乗りたいと目を輝かせたであろう憧れの存在だった。私がブルートレインに乗れたのは過去数回ほどだったが、列車で一晩を明かすという「非日常」な体験がなんともたまらず、興…

『ゆるキャン△』舞台探訪に行ってきた

過日、『ゆるキャン△』の聖地巡礼に行ってきた。と言っても、キャンプしに行ったのではなく、舞台の一つである山梨県身延町を普通に訪れたまで。キャンプしたい気もなかったわけではないが、アウトドアはもとより苦手なゆえキャンプセットは持っておらず、し…

100年ドラえもんを手に入れた

12月2日。ドラえもんの誕生日の翌日。未来デパートで注文した「100年ドラえもん」が届いた。本当は12月1日に受け取るはずが、タイミング悪くその日は出社日で受け取れず、結局翌日に再配達してもらった。 100年ドラえもん 50周年メモリアルエディション…

ドラえもん愛の無い自称ファンたち

doraemon-3d.com 藤子ファンの一人としては注目しないわけにはいかない映画だが、この映画に渦巻くネット世論の嫌悪感に、少なからず共感できる部分があることは否定できない。映画は興行物でもある以上、客を呼び寄せるために様々な工夫や仕掛けを施すこと…

【告知】サークル「少恒星」 第三十一回文学フリマ東京 参加のお知らせ

先日の「おもしろ同人誌バザール」に続き、11月22日(日)開催の「第三十一回文学フリマ東京」に弊サークル「少恒星」出展します。 bunfree.net 文学フリマへの参加は、昨年GWの第二十八回以来、およそ1年半ぶりです。今回も新刊はなく既刊本のみですが、是非…

東京国際映画祭「2020年、アニメが描く風景」へ

11月7日(土)、再び東京国際映画祭へ。 この日は「2020年、アニメが描く風景」と題したトークセッションに参加。進行役を藤津亮太さんが務め、『サイダーのように言葉が湧き上がる』のイシグロキョウヘイ監督、『ジョゼと虎と魚たち』のタムラコータロー監督…