ぬるオタな日々 by 少恒星

アラフォー独身のぬるオタの日々戯言。

【告知】サークル「少恒星」新刊通販開始のお知らせ

昨年末のコミックマーケット97にて頒布しました「少恒星」の新刊、
「原恵一ファンならここにいる」VOL.3の通販を、BOOTHの「少恒星」ショップにて開始いたしました。
買いに行けなかった皆様、大変お待たせしました!ぜひこちらよりお求めください!

shoukousei.booth.pm

新刊はもちろんのこと、既刊本もBOOTHにて頒布中です。VOL.1【完全版】については在庫復活しましたので、まだ手にされていない方はあわせてお求めください!

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同人誌を読んだ感想をTwitterなどでお寄せいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

いろいろありすぎた2019

今年はなんというか、いろいろありすぎた一年だった。

年の途中で「平成」から「令和」へと元号が変わった影響もあろう。だが、それを差し引いても、二年分の出来事がこの一年に凝縮されたかのようだった。

個人的には、今年は舞台挨拶やイベントに参加できる機会に多く恵まれ、良い思いをさせてもらえた。中でも、初めて参加したアニサマで、念願だった放課後ティータイムの生ライブを観れたことは、自分の一生においても印象に残る思い出だろう。他にも、映画の舞台挨拶を最前列で観れたことも多かったし、東京ヤクルトスワローズのドリームゲームも観戦できた。さらに同人誌の取材で、末吉裕一郎さん、中村隆さんといった一線で活躍するクリエイターから貴重なお話も聞けたことも良い思い出だった。こんなに充実した一年は今まで無かったのかもしれない。

一方で、ショックな出来事も多く、自分の人生観をも揺るがす出来事もあった。なんといっても京アニのあの事件は、怒りや悲しみすらを通り越すほどに、複雑で形容しがたい感情が自分の中を駆け巡っていった。参列したお別れの会で、祭壇の前の床が濡れていた光景もまた、一生忘れることはできまい。どうやって彼らが作品に託した思いを繋いでいかなければならないのか。自分の生き方すらも、改めて考えさせられるほどに衝撃的な一年だった。

そして、自分の周囲でも大きな変化があった。プライベートなことなので具体的なことは話せないが、彼らなりに自ら決めた道を進めようとしている姿を見ていると、そろそろ自分も…という気にもなってくる。図らずも東京に来て、来年で5年目。「不惑」の年も目前だ。さすがに流される人生も、そろそろ終わりにしたい。もう少し「大人」な生き方ができるようになりたい。それに向けて、来年からはいろんなことを改めていきたいと思っている。少しずつでいいから、自分なりに省みて、後悔のない生き方を歩みたいと思う。

本年も私のくだらない呟きにお付き合いいただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

 

【告知】サークル「少恒星」コミックマーケット97新刊のお知らせ

久々の更新。今年の冬コミもサークル参加いたします。
今回の新刊をお知らせいたします。

【新刊】
原恵一監督生誕60周年記念同人誌原恵一ファンならここにいる Vol.3」
A5判モノクロ・74頁


【販売価格】800円

【主な内容】
・巻頭カラー ロケハン写真集
原恵一に纏わる証言集(スタッフ・関係者インタビュー)
  末吉裕一郎さん(アニメーター)
  中村隆さん(美術監督
  箕輪克彦さん(シネマノヴェチェント支配人)
・『バースデー・ワンダーランド』真剣レビュー

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【告知】サークル「少恒星」コミックマーケット96頒布物のお知らせ

サークル「少恒星」コミックマーケット96の頒布物をお知らせいたします。

【頒布物1】
「2019年上半期劇場アニメ裏おもてレビュー」(新刊)
A5判・16頁(コピー本)


【販売価格】100円

【内容】
2019年上半期に公開された劇場アニメ3作品のレビュー本です。
「おもてレビュー」では、3作品の魅力を語る一方、「裏レビュー」では、それぞれの作品に対する正直な感想や愚痴、本音を余すことなく書いています。
【取り上げる作品】
原恵一『バースデー・ワンダーランド』
・渡辺歩『海獣の子供
湯浅政明『きみと、波にのれたら』

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【頒布物2】
原恵一ファンならここにいる Vol.2」(既刊)
A5判・42頁(フルカラー)


【販売価格】800円

【内容】
・『河童のクゥと夏休み』の聖地はいま。~11年目の聖地巡礼
原恵一監督作品上映イベントレポ(2018 年夏・秋編)
原恵一監督作品を愛する者たちによるコラム


 
原恵一ファンならここにいる」シリーズの新刊は今回ありませんが、年末に第3号の刊行を予定しています。それまでどうかしばらくお待ちくださいませ。

2018年鑑賞映画総括

相変わらず更新が滞っているこのブログ。今年も残りわずかということで、鑑賞した映画のベストテンを。

【2018年洋画ベストテン】

  1. タクシー運転手 約束は海を越えて
  2. キングスマン:ゴールデン・サークル
  3. バーフバリ 王の凱旋
  4. 判決、ふたつの希望
  5. シェイプ・オブ・ウォーター
  6. パッドマン 5億人の女性を救った男
  7. デトロイト
  8. ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
  9. レディ・プレイヤー1
  10. ブリグズビー・ベア


【2018年邦画ベストテン】

  1. 万引き家族
  2. カメラを止めるな!
  3. 愛しのアイリーン
  4. 菊とギロチン
  5. ギャングース
  6. ミスミソウ
  7. 生きてるだけで、愛。
  8. モリのいる場所
  9. 犬猿
  10. 志乃ちゃんは自分の名前が言えない


【2018年アニメベストテン】

  1. リズと青い鳥
  2. 若おかみは小学生!
  3. 犬ヶ島
  4. さよならの朝に約束の花をかざろう
  5. ニンジャバットマン
  6. シュガー・ラッシュ:オンライン
  7. スモールフット
  8. ペンギン・ハイウェイ
  9. あさがおと加瀬さん。
  10. 映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱
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【ご報告】コミックマーケット94無事終了しました

初めてサークルとして参加した今年の夏コミ、コミックマーケット94が無事終了しました。

前回、文学フリマ東京以上に多くの方が足をお運びいただき、「原恵一ファンならここにいる」Vol.1・Vol.1.5とも好調な売れ行きでした。また、今回はモーレツ!原恵一映画祭in名古屋のパンフレットも委託頒布し、蓋を開けてみればこちらも予想以上の売れ行きでした。パンフの売り上げは、そのまま映画祭の運営費として納めました。手にとっていただいた皆様、本当にありがとうございました。よろしければ読んでみての感想やご意見をTwitterかメールでお寄せいただけますとありがたいです。

原恵一ファンならここにいる」Vol.1・Vol.1.5については、残り部数わずかではありますが、後日通販を予定しておりますので、今回買いに行けなかったという方は、それまでしばらくお待ちください。

無事夏コミも終わりましたが、まだこれは通過点に過ぎません。Vol.1.5で出した予告にもありますとおり、Vol.2はついに原恵一監督へのロングインタビューを行う予定です。Vol.2は、Vol.1以上に読み応えのある内容にしていきたいと思っています。今からいろいろ準備しなければならないのが大変ですが、年末の冬コミに向けて、皆さんの期待を裏切らないよう、良いものにしていきたいと思います。どうぞご期待くださいませ。

最後に、今回サークルの売り子の手伝いをしてくださった、モーレツ!原恵一映画祭in名古屋の運営メンバー、そしてコミケの運営に尽力されたスタッフの皆様にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。ありがとうございました!

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【告知】サークル「少恒星」コミックマーケット94頒布物のお知らせ

先日告知しましたとおり、サークル「少恒星」はコミックマーケットにサークル初参加することになりました。今回の頒布物が決まりましたのでお知らせいたします。

【頒布物1】
原恵一映画監督デビュー30周年記念同人誌「原恵一ファンならここにいる Vol.1」(既刊)
A5判・94頁


【販売価格】600円

【内容】
原恵一監督作品解説・レビュー
・2017年の上映イベントレポ(藤棚シネマ商店街、モーレツ!原恵一映画祭in名古屋、第30回東京国際映画祭

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【頒布物2】
原恵一映画監督デビュー30周年記念同人誌「原恵一ファンならここにいる Vol.1.5」(新刊)
A5判・24頁(コピー本)


【販売価格】200円

【内容】
・上映イベントレポ
 シネマスコーレ「原恵一の「この映画を観ろ」『オン・ザ・ロード』上映イベント」
 さよなら日劇ラストショウ「クレヨンしんちゃんナイト」
 おやこ映画祭 絆と狂気のカルテ

・【回顧録】「ありがとう、矢島晶子さん」
 第3回モーレツ!原恵一映画祭in名古屋の思い出

・Vol.2予告

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今回の新刊「Vol.1.5」では、Vol.1では書ききれなかった上映イベントレポを収録しています。さらに、先日惜しまれながらしんのすけ役を卒業された矢島晶子さんとの回顧録として2016年10月に開催された「第3回モーレツ!原恵一映画祭in名古屋」の思い出を書き記しているほか、2018年末に刊行予定のVol.2の予告も載せています。