ぬるオタな日々 by 少恒星

アラフォー独身のぬるオタの日々戯言。

夏の始まりに、夏の終わりの地・大文字山に登る

7月11日(土)。梅雨もすっかり明けたこの日は、大文字山に登ってきたのでした。
いつも大文字山の火床を眺めている身としては、一度現地へ行ってみたいと思って参ったわけです。大文字山は五山の送り火で知られる山ですが、夏の始まりに夏の終わりの地を登るというのはまあなんとも。

銀閣寺近くの行者の森から入り、山をひたすら登っていきます。

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傍観者として生きられるか

次から次へと、この国の姿や形を大きく変えてしまいかねない法案が通っていく。いちいち挙げていくのもうんざりするくらいに。

なんとなくこうなってしまうのではという気は薄々感じていたし、あのBBAが政権の座につこうものなら現実味を増すだろうと思っていたが、その悪夢は現実のものとなってしまった。わかっていたこととは言え、いざこの現実を目の当たりにすると辛いものがある。

だが、政権への怒り以上に、こういう状況になってもなお、大多数の国民が怒ろうとしない、あるいは無関心でいることに憤りを覚える。アンタらの生活や命がかかっているというのになんとも思わないのか。本気でそれで構わないと思っているのか、わかっていて無視をしているのか、本当に何にも考えていないだけなのか。この国の人間の心理がだんだんわからなくなってくる。どうせ沈む一方だから、どうにでもなれと自暴自棄になっているのなら、まあわからなくもないが…。

手遅れになる前に、もう此処から離れるべきかもしれない。ふとそう思って、最近は気づけばChatGPTに国外移住の相談をしてしまう始末。しかし国外へ出ようにも、語学を身につけなければならないのはもちろん、仕事のこと、文化や習慣の違いなど越えるべき壁はあまりに高い。国外へ出たところで、そこが必ずしも安住の地とは限らない。下手をすればもっと酷い地獄を見ることだってありえるのだ。それに、私にはまだ此処でやりたいこと・やらねばならないことがたくさんある。職場や住まいを変えるのとは数百倍もわけが違う。家庭を持たない身軽な私でも、そう簡単に決められるような話ではない。とどまるも離れるも修羅の道だ。

何も知らず考えず、ただ傍観者として残りの人生を過ごすほうが幸せかもしれない。現に私は、この矛盾だらけの不条理な世界から降りた身だ。世界がどうなろうが知ったこっちゃないで済ますこともできる。しかし、私はこの国の良き歴史や文化、芸術に囲まれて生きてきた。その素晴らしさを享受してきたから、世間からはみ出ようが、この国に留まっていられた。なのに、先人たちが必死に紡いできたこの国の素晴らしい姿や形が、為政者の勝手な都合で書き換えられていく。そんな姿を目の当たりにして、果たしてこの先、傍観者としていられるだろうか。とてもそんな自信はない。

この先待ち受ける未来をどう受け入れたらいいのだろうか。悶々と揺れ動く日々はまだまだ続く…。

2026年春アニメ感想

気づけば今年ももう7月。上半期も終わってしまったわけでいろいろと焦るが、それでも毎クール新作アニメは欠かさず観てしまうわけで。今期春アニメも概ね最終回を迎えたので感想をつらつらと。

安定の渡辺歩クオリティ『あかね噺』『とんがり帽子のアトリエ』

www.youtube.com

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正直しんどい

このところずっと身体がしんどい。最近かかった慢性の副鼻腔炎の影響だろうか。薬のおかげで咳は治まっているが頭重感がまだ続く。加えて、十分寝れた気がせず、日中に睡魔が襲ってくることもしばしば。そして家に帰ると、ヒドく疲れて仮眠を取らないと身体が保たない有様。いろいろとやらなければならないこともあるのに。私の身体は一体どうなってしまったのか。

最近は何かときな臭いニュースばかりが入ってきて、なんだかイヤになる。この先日本は世界はどうなってしまうのか。そんな世界で果たして私は天寿を全うできるのか。毎日不安を抱えながらトボトボと過ごしている。そんなんだから身体も悪くなってしまうのだろうか?そういえばもうすぐ健康診断だ。さすがにそろそろ引っかかってもおかしくない。日に日に世界が悪くなる。私の身体も日に日に悪くなる。私と世界は一体どこへ向かうんだろうね?

藤森神社の紫陽花を見に行った

先日の日曜日は『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』のジャパンプレミアを見たあとで、藤森神社の紫陽花苑にも見に行ってきました。色とりどりの紫陽花が咲き誇っていて、なかなか良かったです。

fujinomorijinjya.or.jp

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『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』ジャパンプレミアLV上映へ

6月14日(日)。この日は京アニ最新作のテレビアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』のジャパンプレミアをライブビューイングで見てきた。KAエスマ文庫の小説が原作のテレビアニメ化で、明治時代の京都・滋賀を舞台に、電気に夢を賭ける少年少女の冒険譚だ。ただ、原作とは違い、アニメのほうは設定が異なり、蒸気機関が飛躍的に発展した架空の“明滋”時代が舞台になっている。
しかし、京都が舞台なのに、なんでジャパンプレミアをこっちでやらんのだ?

denkimokuroku.jp

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芝山努作品集を手に入れました

先月の話になってしまったが、ようやく私のところにもこれが到着した。

画像そう、自分のアニメファン人生には欠かせないアニメーション監督、芝山努監督の作品集だ。自分にとって芝山監督がいかに重要な人物なのかは、先日の日記でも触れたとおり。

chusingura.hatenablog.jp

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