今期もたくさんアニメを観ているが、その中で毎週楽しみにしている作品の一つが『さよならララ』だ。人魚姫が200年の時を経て現代の琵琶湖に蘇るという驚きの舞台設定のオリジナルアニメだが、どこか「世界名作劇場」を思わせる、懐かしみのある作風で、毎週楽しく観ている。しかもOPは、実際にセル作画を一部使っているというから、作り手の本気度が伝わってくる。
さて、そんな『さよならララ』だが、舞台が琵琶湖ということで、現在デジタルラリーやミシガンクルーズとのコラボイベントなどが開催中。大津は行き慣れている土地だしせっかくの機会なので、早速行ってみることにしたのでした。
滋賀周遊デジタルラリー
8月11日(火)。大津駅からスタートして、デジタルラリーの各所をチェックインしつつ、作品の舞台を回っていく。






デジタルラリーのスポットは5ヶ所(平和堂石山・京阪石山駅・大津港・大津駅・アンデケン近江八幡店)あり、うち3ヶ所を回ると平和堂石山で描き下ろしのクリアカードがゲットできる。この日は無事にゲットできたが、予想以上に反響が大きかったようで早くも配布終了となり、その後急遽追加配布が決まったとか。
ミシガンクルーズ
お次はいよいよミシガンクルーズ。琵琶湖には何度も行っているが、実は乗るのほとんど初めてだったり。











ミシガンに乗船すると、船内にはキービジュアルイラストに加え、デフォルメ調のキャライラストが船内のあちこちに点在。わかりにくい場所にもあったりして、あやうく見落としそうになったキャラも。

船内のバーではコラボドリンクも販売されていたので、さっそくララのぷくぷく苺酢ソーダをオリジナルコースター付きで注文。甘酸っぱくって爽やかなお味でした。




この日は気温もそこまで高くなく、琵琶湖の風がとても心地よくて、快適なクルージングでした。
石山坂本線ラッピング列車
そしてもう一つ楽しみにしていたのが、京阪石山坂本線のラッピング列車。
実はミシガンに乗る前に、びわ湖浜大津駅前の交差点でずっと待ち構えていたものの、なかなか現れず…。この日は運用入っていないのかと思いきや、夕方から運用に入ったらしく、膳所駅付近を走行中のラッピング列車を目撃し、慌てて浜大津駅に戻る。




再びびわ湖浜大津駅の交差点で待ち構えて、ようやく撮影成功。京阪と言えば緑のイメージだけど、こう青々としたカラーリングの電車がここを走るというのも、なかなか新鮮味を覚える光景でした。運行はしばらく続くので、次回は発着駅でじっくりと撮影したいところです。
【おまけ】これで見納め。ユーフォニアム2025年版ラッピング
そして石山坂本線のラッピングといえば、忘れちゃいけないのが『響け!ユーフォニアム』のラッピング列車。9月から新しく2026年秋バージョンのラッピングが始まるということで、去年から運行していた2025年版は今回で見納め。約1年の運行お疲れ様でした!




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