ぬるオタな日々 by 少恒星

アラフォー独身のぬるオタの日々戯言。

文学フリマ東京42に出店しました

5月4日(月)。この日は、東京ビッグサイトにて開催された文学フリマ東京42に出店しました。

chusingura.hatenablog.jp

東京の文学フリマへの出店はおよそ5年半ぶりとなりましたが、以前なら浜松町から東京モノレールに乗って東京流通センターへ行くのがお決まりだったのが、今回は新橋からゆりかもめに乗って東京ビックサイトへという、コミケと同じルートで文学フリマに行くことになろうとは思いもしませんでしたね。それだけ文学フリマも規模が大きくなったのかと驚きました。
まあでも、去年の冬コミは抽選漏れでサークル参加できず、ここで出店することも叶わなかったので、その憂さを晴らせて良かったです。

サークル「少恒星」のブース

今回も新刊の頒布はなく、文学フリマ京都10のときと同様、準備号と既刊本の頒布のみで細々と出店していましたが、それなりの方が本を手に取ってくれました。冊数としては、前回の京都にわずかに及ばなかったけど、京都とは違って入場料が有料だったので、それを思えばこんなものなのかなとも思います。

でも、あとで知ったけど、著名な人気作家さんも続々出店されていたようで、そんな名だたる方々も参加されている中で、こんな無名の、泡沫サークルに足を運んでくださっただけでも本当にありがたいです。(それを言うならコミケもそうだけど)
改めてお越しいただきました皆様に感謝申し上げます。

残念だったのは、今回は売り子もおらず一人で参加したので、ゆっくり買い物に回れなかったことですね。出店数も京都とは段違いなので、どんな本が売られているか気になったのですが。唯一購入できたのは、かつて存在したアニメスタジオ・XEBECについての研究本「『XEBECらしく』でいこう!」。同じ評論ジャンルで、ブースが目と鼻の先だったので、開始直後に速攻で買いに行きましたよ。
あと、『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の聖地巡礼本も買いたかったけど、製本所のトラブルで間に合わなかったらしく、代わりにクーポン券をもらえました。

『XEBECらしく』でいこう!

次回の即売会は、一応夏コミには応募しているので、無事通ればまた夏にビックサイトに行くことになりそうです。といっても、新刊はまだ出せそうにないので、また準備号と既刊本のみになりそうですが。でも、それではあまり芸がないので、フリーペーパー的なものを用意できればと考えています。まあ受かればの話ですが。

当日の会場の様子(南1・2ホール)