元日から2日間は実家のほうに帰ってました。やったことと言えば、おせちとお雑煮食って、寝て、テレビと配信見て、電書のマンガ読んで、あとは実家に保管している私物の書籍・グッズ整理とかいう、ほぼ家に籠もりきりの寝正月。
もとより年末年始はあんまり出かけようという気が起きなくて、コミケ以外は例年ほぼこんな感じ。ただでさえ寒くて出かけるのも億劫なのに、わざわざ混んでいるところへ初詣へ行こうなんて気が知れない。ちなみに私の今年の初詣は、実家に帰る前に、自宅の近所の神社で済ませた。その程度で良いんですよ。
まあホントは、両親も健在だし、せっかく実家に帰ってきてるのだから、もう少し有意義に過ごすべきな気もするが、では何をしたらいいのかと言われると、正直思いつかない。今更ながら親孝行みたいなことも気恥ずかしい。しかし、そうは言っても、両親ともに気づけばずいぶん歳を重ねている。こうして正月に家族が顔を揃える機会は、もう数えるほどしかないのだと思うと、やっぱり悶々としてしまう。どうしたらいいんだろうね。
正月中に観た映画や漫画
『小学校~それは小さな社会~』(NHK ONE)
『フランケンシュタイン』(Netflix)
『増補改訂版 東京都北区赤羽』
正月だったら、もうちょっと楽しいものを観ればいいのに、どうしてこんなお堅いものやホラー的なものを観てしまったのだろうか。京都住まいなのに、なぜ赤羽の漫画なんぞ読むのか。(Kindleストアでセールしてたからつい…)
