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ぬるオタな日々 by @chusingura

実家暮らし・・・を晴れて卒業。三十路独身のぬるオタの日々戯言

東京国際アニメフェアに行かなくなった理由

東京国際アニメフェアがこのたび2年ぶりに開催され無事閉幕した。これまでと事情が異なる「東京国際アニメフェア2012」開幕、今後の行方は? - GIGAZINE アニメフェアをめぐるゴタゴタについては、もうすでにいろんなところで言われていることなのであえて触…

Gumroadはこれまでのダウンロード販売サイトとどう違うのか

最近、「Gumroad」が気になっている。誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる? | fladdict 実は、現在私が務めている会社は、これと似たようなサービスを運営している。サイト名を明かすことは控えさせていただくが、これまでも…

2011年マイワースト映画・アニメ

これまで2011年のベスト映画・アニメを挙げてきたが、今回は見て損した、残念だった2011年ワースト映画・アニメを挙げてみることにする。まずは実写映画から。『プリンセス トヨトミ』 なんなんだ、あのハイスピードカメラの使い方は? どう見ても綾瀬はるか…

2011年度日本インターネット映画大賞・外国映画部門投票

日本インターネット映画大賞、続いては外国映画部門の投票。[作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで - 『 外国映画用投票フォーマット 』【作品賞】(5本以上10本まで) 『ブル…

2011年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

今年もまた日本インターネット映画大賞に投票させていただきます。まずは日本映画部門から行きます。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで - 『 日本映画用投票フォーマッ…

2011年公開映画マイベストテン

先日のアニメベストテンに続いて、今回は2011年映画ベストテンを選出。 今年見た映画は邦画41本、洋画29本の計70本、うちアニメは邦・洋合わせて12本。まずは邦画のベストテンから。【第1位】監督失格 【第2位】大鹿村騒動記 【第3位】冷たい熱帯魚 【第4位…

2011年テレビアニメベストテン&劇場アニメベスト5

年が明けて10日以上も経ってしまいましたが、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。こんな感じで、今年もまた飛び飛びの更新になるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。さて、もうすでに2012年の冬アニメが始まっている頃ではあ…

2011年を振り返って

今年も残すところ、あと7時間くらいとなった。なんとか今年はブログを習慣づけたいと思ってはいたのだが、結局書けたのは1年間で10本くらい。どうしてもTwitterのほうに書き込むことが多くなってしまって、あまりにも満足のいかない結果だった。やっぱりTwit…

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた(3)

(2)からの続き 前回からだいぶ空けてしまったが、ミュージアムレポの続き。展示室を出て右に行くと、藤子F先生の漫画を自由に読める「まんがコーナー」があり、そこにはどら焼き片手に『ドラえもん』の単行本を読むドラえもんの姿が。なんとも微笑ましい。…

F-trainが「広告」だって? わけがわからないよ。

藤子Fミュージアムのレポの続きを書かねばならないところだが、信じられないようなニュースが飛び込んできたのでお伝えしたい。小田急線「藤子・F・不二雄」ラッピング電車、都条例抵触で運行終了へ - 新宿経済新聞 小田急電鉄:ドラえもん列車中止へ 条例違…

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた(2)

(1)からの続き いよいよミュージアムの入口に入る。その前にスタッフから受付で渡される「おはなしデンワ」の操作方法についての説明を受けた。「おはなしデンワ」は展示室にある番号を押すと、その展示についての詳しい説明や制作秘話などが聞ける音声ガ…

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた(1)

先週の話になってしまうが、9月3日ついに待ちに待った藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンの日が来た。思えばミュージアムの計画自体は、もう10年以上前から上がっていて、いつになったら見られるのだろうかと長いこと心待ちにしていたが、ようやくその日…

実はいくつも種類がある『あの花』聖地巡礼マップ

今年のお盆休みももう終わってしまった。去年は無職同然のゆえ遠出はできなかったが、今年は久々に遠出ができて充実したお盆休みを過ごせた。今回の行き先は秩父。最大の目的は、アニメを見て泣くことが少ない私を、毎週泣かせた『あの日見た花の名前を僕達…

久々の更新

実におよそ半年ぶりの更新になってしまった。その間に、ようやく仕事にありつけ無職生活から抜け出したと思いきや、そこに東日本大震災が起き、そして福島原発の事故が起きた。 私のところは直接の被害は受けてはいないが、自分と社会全体を覆う将来への漠然…

2010年度日本インターネット映画大賞・外国映画部門投票

うわっ、投票は今日までだった。というわけで慌てて更新。今回は外国映画部門にも投票することにした。作品賞については、素直に好きな作品に投票させてもらった。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は30点・1作品に…

2010年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

毎年恒例、今年度の日本インターネット映画大賞投票。昨年度と同様、作品賞の投票については、おおかた投票されるであろう作品はあえて外し、点を入れたいと思った作品に投票した。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は…

2010年度キネマ旬報ベスト・テン発表

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。更新頻度の低いこのブログですが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、毎年恒例のキネマ旬報ベスト・テンが発表された。去年と同様、答え合わせも兼ねて以下に記す。(作品名の後ろにつけてい…

2010年公開映画マイベストテン

およそ半年ぶりの更新になってしまった。ネタはあったんだけれど、個人的な事情などがあってなかなか更新する余裕がなかった。そのぶんTwitterは毎日更新しているのはアレだが…。現在の個人的な懸案事項が落ち着いたら、更新頻度を上げていきたいと思ってい…

ネットカフェの会員制に思うこと

今月から東京都でネットカフェの利用に本人確認を義務づける条例が施行された。これについては、個人的には「まあ、しょうがない」と思っている。というより、すでに関西のほう(特に大阪府)では、青少年健全育成条例で年齢確認のために身分証の提示が義務…

都青少年条例改正問題を追ってみて

「非実在青少年」規制盛り込んだ条例改正案、都議会が否決 -INTERNET Watch まずはこの改正案(というより改悪案)が否決されたことを素直に喜びたいと思う。しかし、もちろんこれですべてが終わったわけではない。東京都はあくまでも成立させたいことに変わ…

忘れられない後輩の一言

また今年も犠牲者が出てしまったようだ。神奈川歯科大:歓迎コンパで飲酒、新入生が死亡 - 毎日jp(毎日新聞) 大学生になったといえども、1回生はまだ未成年。成年雑誌は18歳から買えるが、酒が飲めるのは20歳からだ。そこらへん間違えてないか。ま、ちゃん…

東京都青少年健全育成条例改正案のねらいと最大の問題点

前回から1ヶ月以上も間が空いてしまった。その間に、東京都の青少年健全育成条例の改正案は継続審議となったものの、まだ予断を許さない状況が続いている。以降、都条例についてはできるかぎり情報を追うようにしているが、いろんな意見を聞いていくうちに、…

東京国際アニメフェアから撤退せよ

「不健全図書」指定に、いわゆる「非実在青少年」も含めるという東京都の改正青少年育成条例が成立されそうな状況になっており、物議を醸している。漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案 (1/2) - ITmedia News 東京都青少年…

さようならシネマデプト友楽

昨日1月31日をもって、奈良市のシネマデプト友楽が68年の歴史に幕を下ろした。1942年に「奈良ニュース映画館」として開業以来、奈良で映画を見るならここというぐらい地元奈良県民に親しまれた映画館だった。私は最近は仕事などで大阪に行くことが多くなり、…

2009年キネマ旬報ベスト・テン発表

世間はとっくに正月が終わり、そして成人式も終わってしまいましたが、本当に遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年もキネマ旬報ベスト・テンが発表された。とりあえず答え合わせ的な意味も兼ねて…

2009年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

今年も日本インターネット映画大賞に投票することに。ただ、採点ルールの都合上、あえて投票しなかった作品もあるのでご留意いただきたい。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は30点・1作品に投票できる最大は10点…

2009年鑑賞映画マイベスト20

昨日はジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を観てきた。これで今年2009年の映画は見納め。今年観た映画は44本。うち邦画は33本、洋画11本。アニメは邦・洋合わせて14本だった。結構観たと思っていたが、この本数ではまだまだ映画ファンとして堂々と胸…

日本アカデミー賞優秀賞(ノミネート)作品発表

今年度の日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。というか、ノミネートと言ったほうがが正しいと思うが。作品賞に限って言うなら、今年はやや順当に収まった感じ。『劔岳 点の記』『沈まぬ太陽』といった作り手の本気が伝わってきた作品や、個人的に今年の邦…

このアニメはいったい誰が観るんだ!?大賞

毎年楽しませてもらっている破壊屋さんの、今年度の「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」が発表された。堂々の1位に輝いたのは、2位の『仏陀再誕』に倍近い大差をつけて圧勝した『DRAGONBALL EVOLUTION』だった。映画自体は見てないけれど、予告…

実家暮らしの制約

非正規雇用という不安定な立場ゆえ、私は現在、実家で親と同居している。本音を言うと、あまり親に負担をかけたくないし、そろそろ独立しなければと思ってはいるが、なかなか一歩を踏み出せないでいるのが現状である。そんな中でも、自分の趣味にだけは時間…

アニソンを登場曲にしているプロ野球選手

すっかりプロ野球はシーズンオフに入ってしまったが、3月のWBC2連覇に、熾烈なCS進出争いと、個人的には盛り上がったシーズンになったと思う。最後は巨人の日本一奪回で幕を閉じたが、アンチ巨人の私でも、今年の巨人の戦い方には脱帽する。あれだけ若手を育…

『BALLAD』から見えた山崎・原両監督の決定的違い

公開から2ヶ月以上も経って、とっくに終わっている劇場も多いけど、今更ながら『BALLAD 名もなき恋のうた』の感想。 正直言って期待はずれだった。原作をよく知っているがゆえに、原作と比較して観てしまったところもあるので、それはしょうがないのだが、そ…

「ドラえもん 心に残るお話30」の購入前一言レビュー

今週の『ドラえもん』は、渡辺歩氏が絵コンテ・脚本の『あの窓にさようなら』だった。相変わらずこの人の演出は、日常感を大事にしていて、しんみりさせてくれる。これほど素晴らしい演出力をもった人なのに、来年のドラえもん映画は監督やらないんだよね。…

ヤマト実写版監督が山崎貴なのは本当か?

指定されたURLは存在しません ― スポニチ Sponichi Annex 沢尻エリカが何かとんでもないことをやらかして事務所を解雇され、その結果『宇宙戦艦ヤマト』実写版の森雪役が黒木メイサに代わるそうだ。ってか、正式な製作発表もまだなのに、こうやってスポーツ…

母の映画選びがよくわからない

うちの母も、DVDをときどき借りて観ているほどの映画好きなのだが、それにしては、食わず嫌いが多い気がする。もちろん個人の好みに口を出すつもりはないのだが、そうは言っても、これはあんまりだろうと思うことがある。なにせ、作品の基本設定に難癖つけて…

台湾・中国マスコミが臼井氏の写真を間違えていた件

『クレヨンしんちゃん』の臼井儀人氏の死去のニュースは、台湾や中国でも報じられたそうが、どういうわけか地元マスコミは臼井氏の写真を間違えていたようだ。 その訂正報道がこれ↓ どうやらイラストレーターの黒田征太郎氏を臼井氏と誤認して報道してしまっ…

ドラえもん誕生日の陰で旅立った一人の藤子ファン

本日9月3日はドラえもんの誕生日。ドラえもんの誕生まであと103年。そういうわけで、Google(日本版)はトップページロゴにドラえもんを登場させるという粋な計らいをしてくれた。考えてみれば、これほど誕生日がよく知られているキャラクターは他にいないの…

コミケに初「来場」してみて…

もう一週間以上も前の話になってしまうが、先日、ついにコミックマーケットに初めて参加した。(行ったのは1日目の14日のみ)いや、正しくは「来場」したというべきか。 はっきり言って、物見遊山で来てはいけないと思った。 もちろん、50万人以上が来るとい…

Twitter始めてみた

話題のTwitterというものを始めた。失礼を承知で言わせてもらうが、正直Twitterにはあまりいい印象は持ってなかった。「今やっていること」をいちいち書き込むなんて、よほど時間的に余裕があって、書き込むことに貪欲な人じゃないとできないものだと思って…

コミケ初参加します〜カタログを買う編〜

コミケに参加するにあたって、必需品というコミケカタログを購入。雑誌みたいな感じかと思っていたら、実際は時刻表ほどの分厚さ。しかも、同じくらい厚さの時刻表と比べると、1.5倍ほど重い。こんな重いものを持って、私はコミケに行かねばならないのか。 …

学校の授業で観た映画

今はもっぱら、DVDを借りるか劇場で映画を観るのだが、学校に通っていた頃までは授業で観るというのもあった。そのほとんどは、道徳や人権学習の一環か、国語や英語の授業で取り上げた作品の映像化、あるいは事柄に深く関わる作品ということで観た(というよ…

エロこそオタク文化の源

児童ポルノ法の改正案が現在審議されているようだが、その内容があまりにアレで私も呆れている。性的被害を受けた児童の保護という趣旨は理解するにしても、日本ユニセフ協会と、その要望を受けた与党が行なおうとしていることは、あまりに法の目的から逸脱…

ガンダム観に行くならなんばパークスシネマ

今週末からいよいよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』が公開される。昨日今日あたりから、各劇場の上映時間が明らかになっているが、さすがに初日は上映回数を増やしているところが多いようで(笑)大阪の梅田ブルクなんかは、初日は9回上映と聞いてふいたw …

これは終わりの始まりか

痛いニュース(ノ∀`) : ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女、生徒会、複数プレイ、逆レイプ」全て禁止 - ライブドアブログ 陵辱系は好きではないし、そういうゲームは持っていないので、陵辱系の禁止というニュースを聞いたときは「そこ…

庵野秀明の足

今月末に、いよいよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が公開される。ここから劇場オリジナルの展開に入るということなので今から楽しみだ。 さて、その『ヱヴァ』の総監督、庵野秀明氏は、かつて『風の谷のナウシカ』(1984年・宮崎駿監督)で巨神兵を描いて…

これ以上のエロゲ規制を防ぐ方法

社会 - 毎日jp(毎日新聞) 自主規制に至ったおおまかなきっかけは、海外から日本の販売サイトが閲覧でき、陵辱系エロゲを購入できる状況にあったことから、海外の人権団体が抗議に乗り出してきたということだ。日本でも、英国版のアマゾンで買い物ができる…

メディア芸術総合センターは「マンガ喫茶」なのか

「国立メディア芸術総合センター」があちこちで「国立のマンガ喫茶」と批判を浴びているが、その呼び方には激しい違和感を覚える。というのも、マンガやアニメの博物館・美術館はすでに全国各地にあるわけで、広島市立まんが図書館や京都国際マンガミュージ…

超・草食系の戯言

「草食系」「肉食系」という言葉が流行っているらしい。簡単に言えば、恋愛に積極的か消極的かということだそう。自分はというと、「恋愛」には興味がないわけではない。いたらいいかなと思うことはある。けど、あまり彼女を作ろうとかは思ってない。結婚も…

映画レビュー『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』

ある程度、TVシリーズの設定を踏襲しているところはあるが、もはやTVシリーズとは舞台設定も大きく異なるし、キャラの立ち位置も完全に違う。デューイはマイケル・ジャクソンと化してるし、なぜかドクターベアが○○○○になってるし、さらにはサッカーファンに…

映画レビュー『グラン・トリノ』

一言で言えば、頑固じじいと気弱な童貞男の友情物語。息子夫婦・家族とそりが合わず、チンピラの若者には痛烈な言葉を浴びせ、アジア系の隣人家族を疎ましく思う。まさに「頑固」を地で行くじいさん(ウォルト)だ。このじいさんをクリント・イーストウッド…