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ぬるオタな日々 by @chusingura

実家暮らし・・・を晴れて卒業。三十路独身のぬるオタの日々戯言

このアニメはいったい誰が観るんだ!?大賞

毎年楽しませてもらっている破壊屋さんの、今年度の「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」が発表された。堂々の1位に輝いたのは、2位の『仏陀再誕』に倍近い大差をつけて圧勝した『DRAGONBALL EVOLUTION』だった。映画自体は見てないけれど、予告…

実家暮らしの制約

非正規雇用という不安定な立場ゆえ、私は現在、実家で親と同居している。本音を言うと、あまり親に負担をかけたくないし、そろそろ独立しなければと思ってはいるが、なかなか一歩を踏み出せないでいるのが現状である。そんな中でも、自分の趣味にだけは時間…

アニソンを登場曲にしているプロ野球選手

すっかりプロ野球はシーズンオフに入ってしまったが、3月のWBC2連覇に、熾烈なCS進出争いと、個人的には盛り上がったシーズンになったと思う。最後は巨人の日本一奪回で幕を閉じたが、アンチ巨人の私でも、今年の巨人の戦い方には脱帽する。あれだけ若手を育…

『BALLAD』から見えた山崎・原両監督の決定的違い

公開から2ヶ月以上も経って、とっくに終わっている劇場も多いけど、今更ながら『BALLAD 名もなき恋のうた』の感想。 正直言って期待はずれだった。原作をよく知っているがゆえに、原作と比較して観てしまったところもあるので、それはしょうがないのだが、そ…

「ドラえもん 心に残るお話30」の購入前一言レビュー

今週の『ドラえもん』は、渡辺歩氏が絵コンテ・脚本の『あの窓にさようなら』だった。相変わらずこの人の演出は、日常感を大事にしていて、しんみりさせてくれる。これほど素晴らしい演出力をもった人なのに、来年のドラえもん映画は監督やらないんだよね。…

ヤマト実写版監督が山崎貴なのは本当か?

指定されたURLは存在しません ― スポニチ Sponichi Annex 沢尻エリカが何かとんでもないことをやらかして事務所を解雇され、その結果『宇宙戦艦ヤマト』実写版の森雪役が黒木メイサに代わるそうだ。ってか、正式な製作発表もまだなのに、こうやってスポーツ…

母の映画選びがよくわからない

うちの母も、DVDをときどき借りて観ているほどの映画好きなのだが、それにしては、食わず嫌いが多い気がする。もちろん個人の好みに口を出すつもりはないのだが、そうは言っても、これはあんまりだろうと思うことがある。なにせ、作品の基本設定に難癖つけて…

台湾・中国マスコミが臼井氏の写真を間違えていた件

『クレヨンしんちゃん』の臼井儀人氏の死去のニュースは、台湾や中国でも報じられたそうが、どういうわけか地元マスコミは臼井氏の写真を間違えていたようだ。 その訂正報道がこれ↓ どうやらイラストレーターの黒田征太郎氏を臼井氏と誤認して報道してしまっ…

ドラえもん誕生日の陰で旅立った一人の藤子ファン

本日9月3日はドラえもんの誕生日。ドラえもんの誕生まであと103年。そういうわけで、Google(日本版)はトップページロゴにドラえもんを登場させるという粋な計らいをしてくれた。考えてみれば、これほど誕生日がよく知られているキャラクターは他にいないの…

コミケに初「来場」してみて…

もう一週間以上も前の話になってしまうが、先日、ついにコミックマーケットに初めて参加した。(行ったのは1日目の14日のみ)いや、正しくは「来場」したというべきか。 はっきり言って、物見遊山で来てはいけないと思った。 もちろん、50万人以上が来るとい…

コミケ初参加します〜カタログを買う編〜

コミケに参加するにあたって、必需品というコミケカタログを購入。雑誌みたいな感じかと思っていたら、実際は時刻表ほどの分厚さ。しかも、同じくらい厚さの時刻表と比べると、1.5倍ほど重い。こんな重いものを持って、私はコミケに行かねばならないのか。 …

エロこそオタク文化の源

児童ポルノ法の改正案が現在審議されているようだが、その内容があまりにアレで私も呆れている。性的被害を受けた児童の保護という趣旨は理解するにしても、日本ユニセフ協会と、その要望を受けた与党が行なおうとしていることは、あまりに法の目的から逸脱…

ガンダム観に行くならなんばパークスシネマ

今週末からいよいよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』が公開される。昨日今日あたりから、各劇場の上映時間が明らかになっているが、さすがに初日は上映回数を増やしているところが多いようで(笑)大阪の梅田ブルクなんかは、初日は9回上映と聞いてふいたw …

これは終わりの始まりか

痛いニュース(ノ∀`) : ゲーム規制に待った。一方ソフ倫基準で規制してる業者「少女、生徒会、複数プレイ、逆レイプ」全て禁止 - ライブドアブログ 陵辱系は好きではないし、そういうゲームは持っていないので、陵辱系の禁止というニュースを聞いたときは「そこ…

庵野秀明の足

今月末に、いよいよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が公開される。ここから劇場オリジナルの展開に入るということなので今から楽しみだ。 さて、その『ヱヴァ』の総監督、庵野秀明氏は、かつて『風の谷のナウシカ』(1984年・宮崎駿監督)で巨神兵を描いて…

これ以上のエロゲ規制を防ぐ方法

社会 - 毎日jp(毎日新聞) 自主規制に至ったおおまかなきっかけは、海外から日本の販売サイトが閲覧でき、陵辱系エロゲを購入できる状況にあったことから、海外の人権団体が抗議に乗り出してきたということだ。日本でも、英国版のアマゾンで買い物ができる…

メディア芸術総合センターは「マンガ喫茶」なのか

「国立メディア芸術総合センター」があちこちで「国立のマンガ喫茶」と批判を浴びているが、その呼び方には激しい違和感を覚える。というのも、マンガやアニメの博物館・美術館はすでに全国各地にあるわけで、広島市立まんが図書館や京都国際マンガミュージ…

映画レビュー『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』

ある程度、TVシリーズの設定を踏襲しているところはあるが、もはやTVシリーズとは舞台設定も大きく異なるし、キャラの立ち位置も完全に違う。デューイはマイケル・ジャクソンと化してるし、なぜかドクターベアが○○○○になってるし、さらにはサッカーファンに…

アニメ第1話レビュー

ようやく関西でもアニメ新番組が次々とスタートしたので、簡単なレビューを。と言っても本数少ないですけど。(放送時間は関西地区のものです) ・『バスカッシュ』(MBS・木曜深夜1時25分〜)河森正治による新プロジェクト。今どきのテレビアニメとは一味違…

藤子・F・不二雄大全集刊行にあたっての障壁

藤子・F・不二雄大全集|小学館 「藤子・F・不二雄先生の生み出された漫画作品完全網羅を目指す」まで謳っている以上、これには期待せずにはいられない。が、気になる点が多いのもまた事実で、本当にやってくれるだろうかという疑いもないわけではない。こ…

もっと児童文学の可能性を信じてほしい

先日の2月15日に「大阪国際児童文学館と府立図書館を考える集い」が行われたそうだ。私自身は参加しなかったのだが、参加された方から数々の情報を得たのでここに記しておく。 まずは、以前行われた寄贈者・関係者と橋下知事との意見交換会について。鳥越信…

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース

マンガ - MANTANWEB(まんたんウェブ) 筆者はこのドラマを某ルートで見たんだけど、少なくとも原作に敬意を払って作っているのはよくわかった。(筆者は未見だが、)かつてフジテレビの月曜ドラマランドで、『夢カメラ』が原作からかけ離れた作品になってし…

MADの削除基準がようわからん

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(まだ始めたばかりなのに、「今年も」というのはヘンかもしれないが。) さて、本題。あまり大きな声では言えないけど、実はMAD動画を少しかじっていて、作品はYoutu…

2008年アニメベスト5

5位:機動戦士ガンダムOO 2期に入ってから物語に重厚感と濃密さが出てきて面白くなっている。続きが気になってしょうがない。残り1クールでちゃんとまとめきれるのかという不安はあるが。 4位:かんなぎ ヤマカン独立後初監督作品。なりふり構わず楽屋ネタを…

朝日・大学パートナーズシンポジウム

先週末の話になるが、同志社女子大学と朝日新聞主催の「朝日・大学パートナーズシンポジウム」に行ってきた。最大の目当ては、パネリストとして参加された原恵一監督だったが、今回のシンポジウムのテーマである、アニメと子供たちとの関わり合いを考えるの…

コミックレビュー『T.P.ぼん』

歴史は特に好きというわけではなく、その上、学校で習ったのは主に日本史だった。世界史に至っては高校1年で習った程度だったが、それもほとんど忘れてしまった。覚えていることといえば、その時の世界史の先生が『北斗の拳』の大ファンで、その影響からか終…