ぬるオタな日々 by 少恒星

アラフォー独身のぬるオタの日々戯言。

映画

2011年度日本インターネット映画大賞・外国映画部門投票

日本インターネット映画大賞、続いては外国映画部門の投票。[作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで - 『 外国映画用投票フォーマット 』【作品賞】(5本以上10本まで) 『ブル…

2011年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

今年もまた日本インターネット映画大賞に投票させていただきます。まずは日本映画部門から行きます。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで ・持ち点合計は30点 ・1作品に投票できる最大は10点まで - 『 日本映画用投票フォーマッ…

2011年公開映画マイベストテン

先日のアニメベストテンに続いて、今回は2011年映画ベストテンを選出。 今年見た映画は邦画41本、洋画29本の計70本、うちアニメは邦・洋合わせて12本。まずは邦画のベストテンから。【第1位】監督失格 【第2位】大鹿村騒動記 【第3位】冷たい熱帯魚 【第4位…

2010年度日本インターネット映画大賞・外国映画部門投票

うわっ、投票は今日までだった。というわけで慌てて更新。今回は外国映画部門にも投票することにした。作品賞については、素直に好きな作品に投票させてもらった。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は30点・1作品に…

2010年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

毎年恒例、今年度の日本インターネット映画大賞投票。昨年度と同様、作品賞の投票については、おおかた投票されるであろう作品はあえて外し、点を入れたいと思った作品に投票した。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は…

2010年度キネマ旬報ベスト・テン発表

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。更新頻度の低いこのブログですが、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、毎年恒例のキネマ旬報ベスト・テンが発表された。去年と同様、答え合わせも兼ねて以下に記す。(作品名の後ろにつけてい…

2010年公開映画マイベストテン

およそ半年ぶりの更新になってしまった。ネタはあったんだけれど、個人的な事情などがあってなかなか更新する余裕がなかった。そのぶんTwitterは毎日更新しているのはアレだが…。現在の個人的な懸案事項が落ち着いたら、更新頻度を上げていきたいと思ってい…

さようならシネマデプト友楽

昨日1月31日をもって、奈良市のシネマデプト友楽が68年の歴史に幕を下ろした。1942年に「奈良ニュース映画館」として開業以来、奈良で映画を見るならここというぐらい地元奈良県民に親しまれた映画館だった。私は最近は仕事などで大阪に行くことが多くなり、…

2009年キネマ旬報ベスト・テン発表

世間はとっくに正月が終わり、そして成人式も終わってしまいましたが、本当に遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年もキネマ旬報ベスト・テンが発表された。とりあえず答え合わせ的な意味も兼ねて…

2009年度日本インターネット映画大賞・日本映画部門投票

今年も日本インターネット映画大賞に投票することに。ただ、採点ルールの都合上、あえて投票しなかった作品もあるのでご留意いただきたい。 - [作品賞投票ルール(抄)] ・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は30点・1作品に投票できる最大は10点…

2009年鑑賞映画マイベスト20

昨日はジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を観てきた。これで今年2009年の映画は見納め。今年観た映画は44本。うち邦画は33本、洋画11本。アニメは邦・洋合わせて14本だった。結構観たと思っていたが、この本数ではまだまだ映画ファンとして堂々と胸…

日本アカデミー賞優秀賞(ノミネート)作品発表

今年度の日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。というか、ノミネートと言ったほうがが正しいと思うが。作品賞に限って言うなら、今年はやや順当に収まった感じ。『劔岳 点の記』『沈まぬ太陽』といった作り手の本気が伝わってきた作品や、個人的に今年の邦…

このアニメはいったい誰が観るんだ!?大賞

毎年楽しませてもらっている破壊屋さんの、今年度の「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」が発表された。堂々の1位に輝いたのは、2位の『仏陀再誕』に倍近い大差をつけて圧勝した『DRAGONBALL EVOLUTION』だった。映画自体は見てないけれど、予告…

『BALLAD』から見えた山崎・原両監督の決定的違い

公開から2ヶ月以上も経って、とっくに終わっている劇場も多いけど、今更ながら『BALLAD 名もなき恋のうた』の感想。 正直言って期待はずれだった。原作をよく知っているがゆえに、原作と比較して観てしまったところもあるので、それはしょうがないのだが、そ…

ヤマト実写版監督が山崎貴なのは本当か?

指定されたURLは存在しません ― スポニチ Sponichi Annex 沢尻エリカが何かとんでもないことをやらかして事務所を解雇され、その結果『宇宙戦艦ヤマト』実写版の森雪役が黒木メイサに代わるそうだ。ってか、正式な製作発表もまだなのに、こうやってスポーツ…

母の映画選びがよくわからない

うちの母も、DVDをときどき借りて観ているほどの映画好きなのだが、それにしては、食わず嫌いが多い気がする。もちろん個人の好みに口を出すつもりはないのだが、そうは言っても、これはあんまりだろうと思うことがある。なにせ、作品の基本設定に難癖つけて…

学校の授業で観た映画

今はもっぱら、DVDを借りるか劇場で映画を観るのだが、学校に通っていた頃までは授業で観るというのもあった。そのほとんどは、道徳や人権学習の一環か、国語や英語の授業で取り上げた作品の映像化、あるいは事柄に深く関わる作品ということで観た(というよ…

ガンダム観に行くならなんばパークスシネマ

今週末からいよいよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』が公開される。昨日今日あたりから、各劇場の上映時間が明らかになっているが、さすがに初日は上映回数を増やしているところが多いようで(笑)大阪の梅田ブルクなんかは、初日は9回上映と聞いてふいたw …

映画レビュー『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』

ある程度、TVシリーズの設定を踏襲しているところはあるが、もはやTVシリーズとは舞台設定も大きく異なるし、キャラの立ち位置も完全に違う。デューイはマイケル・ジャクソンと化してるし、なぜかドクターベアが○○○○になってるし、さらにはサッカーファンに…

映画レビュー『グラン・トリノ』

一言で言えば、頑固じじいと気弱な童貞男の友情物語。息子夫婦・家族とそりが合わず、チンピラの若者には痛烈な言葉を浴びせ、アジア系の隣人家族を疎ましく思う。まさに「頑固」を地で行くじいさん(ウォルト)だ。このじいさんをクリント・イーストウッド…

単館系劇場の苦労

本日は『グラン・トリノ』と『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』を鑑賞。『エウレカ』のチケットを買うために、朝からテアトル梅田に向かうとすでに劇場の外まで伸びるほどの長蛇の列。全国で数館しか上映されていない劇場アニメならこうなる…

アカデミー賞受賞効果への複雑な思い

遅ればせながら『おくりびと』のアカデミー賞外国語映画賞受賞、『つみきのいえ』の短編アニメーション賞受賞おめでとうございます。『おくりびと』は確かに去年のナンバーワン邦画という評価は間違っていないが、まさかオスカーまで獲るとは思いもしなかっ…

もっと児童文学の可能性を信じてほしい

先日の2月15日に「大阪国際児童文学館と府立図書館を考える集い」が行われたそうだ。私自身は参加しなかったのだが、参加された方から数々の情報を得たのでここに記しておく。 まずは、以前行われた寄贈者・関係者と橋下知事との意見交換会について。鳥越信…

2008年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

2008年度日本インターネット映画大賞日本映画部門の投票と兼ねて、今年の日本映画を振り返っていきたい。[作品賞投票ルール(抄)]・選出作品は5本以上10本まで・持ち点合計は30点・1作品に投票できる最大は10点まで - 『 日本映画用投票フォーマット …